イコライザーとエフェクト

外部フィルターやオーディオプラグインの使用は、再生されたすべての曲の周波数特性を変更することができます。これは、ルーム環境の響きを修正やオーディオシステムの音質特徴を変更または特定のエフェクトを適用するなどに役立ちます。Audirvanaは、macOS(AudioUnits)とWindows(VST3)の信号処理チェーンを統合することができます。お好きな互換性があるフィルターを設定し、Audirvanaで再生されるすべての曲に適用することができます。しかし、これらの設定は、慎重に使用する必要があり、すべての人に適しているわけではありません。最初に修正されたい元の問題から大きな不具合にならないためには専門的な知識が必要です。

VST3プラグインをインストールして、Audirvanaでお使いになりますか?

1)プラグインを作成者のサイトから最新版のプラグインをダウンロードして(1)から、起動(2)をしてください。例として、SonimusのSonEQを取り上げます。こちらをクリックして無料で入手することができます。

Soneq ダウンロード

プラグインをインストールする際は、プラグインのバージョンを選択するステップに到達するまで[次へ]をクリックし、プラグインの64ビットVST3バージョンを選択(3)してください。その後、インストールが完了するまで[次へ]をクリックし続けてください。

Audirvanaを起動し、オーディオシステムの設定(4と5)に移動してください。

「オーディオ信号処理」セクションでは、VST3プラグインを有効にする必要があります。その後、プラグインを選択して(6)から、構成を設定することができます(7)。リアルタイムコントロールオプションを有効にして、リスニング中にプラグインを設定することもできます(8および9)。最高のレンダリング品質を得るためには、このモードを使用して補正を設定した後、当該オプションを無効にすることをお勧めします。

MacOS用の標準プラグインは、オーディオユニット(AU)になります。

AUプラグインをインストールしてMacOSでAudirvanaをお使いになりますか?

1)プラグインを作成者のサイトから最新版のプラグインをダウンロード(1)してから、起動(2)をしてください。例として、SonimusのSonEQを取り上げます。こちらをクリックして無料で入手することができます。

Soneq ダウンロード

プラグインをインストールする場合は、インストールが完了するまで「次へ」をクリックするだけです。

Audirvanaを起動し、オーディオシステムの設定(3と4)に移動してください。

”オーディオ信号処理セクション”の中で、オーディオユニットのプラグインを有効にしてください。リストにプラグインが表示されない場合は、Macを再起動する必要があります。

音楽を聴かずにプラグインを設定することができる(6)

または、リアルタイムコントロールオプションを有効にして、リスニング中にプラグインを設定することもできます(7と8)。最高のレンダリング品質を得るためには、このモードを使用して補正を設定した後、当該オプションを無効にすることをお勧めします。

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