専門家の声

角内一成

Ohme名義で活動するDJ 、作曲家
彼のトラック「Medicina」は、コンピレーション「Buddha bar」(2019年)に収められています。現在は、ストーン エイジプロジェクトに参加しています。
東京のクラブでサウンドエンジニアを務めるほか、 DJとプロデューサーに向けて発信される「スタジオ翁」ブログの編集を手がけています。

Audirvānaを使い始めて2年ほどになります。

それ以前は、他社の従量課金プレーヤーを使っていました。

使い始めてすぐに、解像度の違いに驚かされました。

インタビュー

角内さん、あなたは自分の職業をどのように定義しますか?

サウンドとマスタリングの仕事全般をしています。最近はストーンエイジプロジェクトでイベントや音楽のリリースに力を入れています。

あなたの人生において、音楽を聴くことはどのような役割を持っていますか?

「良い音を届ける」ということを仕事にしているので、僕自身の音楽体験がそのまま仕事の結果として返ってきます。なので、常に「良い音」「良い音楽」「良い音楽体験」を追求しています。

"パソコン用のオーディオプレーヤーをいろいろ試しましたが、Audirvānaが一番好きです。"

サウンドのクオリティにどの程度の注意を払っていますか?

音響やマスタリングの仕事をしていることもあり、僕にとって良い音で音楽を聴くことはとても重要なことです。好みの楽曲を分析する際など、いい音質であればあるほど、その楽曲にはどんな要素が含まれているのか, どういったミキシング・マスタリングの処理がされているのかを知る手掛かりが増えます。あと単純に、良い音で大好きな曲が聴けると、めちゃくちゃテンションが上がります。

いつからAudirvānaを使用していますか? Audirvānaを見出した時、どのように感じましたか?

Audirvānaを使い始めて2年ほどになります。それまでは別の有料プレーヤーを使っていたのですが、すぐに解像度の違いに驚きました。明らかに今まで聞こえていなかった音が聞こえるようになり、音楽制作や音楽現場での仕事にとても役立っています。音楽を聴くことが今まで以上に楽しくなりました。

他の機器と比較して、Audirvānaのパソコンリスニング体験をどのように評価しますか?

私は普段、パソコンを使って音楽を聴いているので、ピュアオーディオの世界についてはあまり知りません。もちろん、100万円のCDプレーヤーを使えば、とんでもなく良い音が出ることは知っていますが、「PC+オーディルバーナ」でも、かなり高品質な音楽体験ができます。専用のオーディオ機器にこだわるとキリがありませんし、私はオーディオ機器よりもシンセサイザーやミキシング機器にお金をかけたい人間なので、限られた予算の中で良い音を求めるなら、Audirvānaはとても良い選択だと思います。

人との会話で話題に取り上げますか?

音にこだわる人にはAudirvānaをおすすめします。スピーカーやオーディオインターフェイスを変えようと思うと何十万円もかかってしまいますが、iTunesをやめてAudirvānaに変えれば、簡単に音を良くすることができます。私はパソコン用のオーディオプレーヤーをいろいろ試しましたが、Audirvānaが一番のお気に入りです。

音楽以外で、あなたが情熱を抱いているものは何ですか?

音楽以外には「読書」「ヘルスケア」「お酒」などに興味があります。「どうすればもっといい音楽が作れるのか」「どうすればもっとアイデアが浮かぶのか?」といったことを常に考えているので、読書やヘルスケア(サプリメント, 瞑想, サウナ, ランニングなど)を通して、人間の能力を最大化する方法を日々探究しています。

ビールや日本酒も大好きで、いろいろな場所で飲んでもいいものを探しています。お酒は、適度に飲めば音楽が気持ちよく聴こえたり楽しい気分になったりするので、普段からよく飲みます。

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