専門家の声

ピエール・ジャコ

サウンド・エンジニア - レイ・チャールズ (Ray Charles)、スティーブ・ルカサー (Steve Lukather)、ピーター・ガブリエル (Peter Gabriel)、フィル・コリンズ (Phil Collins)、ディープ・フォレスト (Deep Forest)、リチャード・ガリアーノ(Richard Galliano)などと協力しました。 - マルシアックのジャズ(Jazz in Marciac)やNRJ音楽賞授賞式のサウンド・スーパーバイザーとして、アビーロード研究所 (Abbey Road Institute)やラジオ・フランスでコンサルタント兼講師を務めています。

ピエール、あなたは自分の職業をどのように定義しますか?

それは情熱を傾けられる仕事で、人生のすべてを占めていたが、幼い頃の夢にも触れさせてくれました。私は、光栄にもステージやスタジオで 若い頃から仰っている”音楽界のヒーローたち “のほぼ全員とコラボレーションすることができました。今日は、アビーロード研究所(Abbey Road Institute)やいくつかの大学などの一流の機関で教える機会にも恵まれています。

 

音楽を聴くことは生活の中でどのような役割を果たしていますか?

それはもちろん重要な役割を果たしています。私の世界は、すべて美しい音楽の音で回っているものです。私にとってリスニングには、2つの非常に異なるタイプがあります。まず、通常スタジオで気が散るようなことを一切排除した上で近距離で聴くプロフェッショナルのリスニングがあります。もう一つは、オーディオファンのリスニングだが、いつも家族が眠っているときに自宅のサウンドルームでゼンハイザー(Sennheiser)のHD800Sヘッドフォンを耳につけて聴いているタイプです。

"将来のトップサウンドのプロには、その質問は必要ないだろう..."

音質にはどれくらい気を使っていますか?

私はサウンドに関わる仕事に携わる専門家たちが、ある意味でその誠実性を保証する責任者であると考えています。アルバム作成は、何週間或いは何ヶ月もかけて作ったのに、劣化したバージョンを何らかの問題もないプラットフォームで聴くのがとてもイライラします。故に、生徒たちに音質の要件が最初の第一原則であることを懸命に教えようとしています。

 

Audirvanaはいつから使っていますか?発見した時の感想を教えてください。

私はAudirvanaを知ったのは5年ほど前のことでした。それまではコンピューターの再生がどんなに実用であっても高音質の音楽を聴くことができませんでした。Audirvanaを発見してからは、まずMac、次にPCに対する考え方が一変しました。今は、それらを高性能の外部コンバーターで接続する設定が私のお気に入りのリスニング・プラットフォームになりました。

 

Audirvanaを使ったコンピューターからのリスニングを他の機器と比較してどのように評価しますか?  

今は、音楽を聴くときにコンピューターと大きいなオーディオファンプレーヤーの両方とも高性能DACを搭載した構成以外の方法をほどんと使っていません。

 

それについて周りに話していますか?

はい、可能な限りいつもそうしています。そして、私は生徒たちにiTunesやYouTubeで聴くのを止めるように懇願しています。最初の授業では、彼らと市場にある4つまたは5つよく知られている種類の「ブラインドテスト」で比較するゲームを実施しました。必然的に、それを何度をやっても最終的にAudirvanaを選ぶ結果となりました。それは媒体品質がどうであれ、Audirvanaの明瞭度と透明感がある拡散、電源ノイズ干渉がなく、紛れもない音場の広がりと位置的な深度が優れているからです。もちろん、実際のハイレゾ音源がある場合は、デモがさらに効率的になると思います。将来のトップ・サウンド・プロフェッショナルにとって、この質問は不要になるでしょう。

 

音楽以外の趣味は何ですか?

私はバイカーであり、あまり飛ぶ時間がないパイロット(ますます時間がない)でもあります。

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